【九歌仙】甘酒(飴)持統天皇の歌
ーーーーーーークリックポスト対応ーーーーーーー
〈甘酒(飴)について〉
甘酒の発酵により醸し出される“心地よい芳醇な香り”・“やさしいコクのある味”・“温かみのある白色の見栄え”を飴で再現する為に、伏見の酒造会社のこだわりの酒粕を混ぜて空気を多く含ませる“引き飴”にしました。口の中に広がる甘酒の風味と飴の心地よい食感をお楽しみいただけます。〈備考〉酒粕は、肌や体に良いと言われております。
化粧箱はエンボス加工のシールによって立体感を出し、色どり鮮やかな箔を使ってキラキラと輝く豪華なパッケージです。
〈持統天皇の歌について〉
【春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣干すてふ 天の香具山】
〈内容説明〉この歌は、持統天皇が帝都の藤原京から東南に位置する天の香具山を望んで詠んだもので、夏空の青と衣の白という色の対比がさわやかさをイメージさせます。また、季節が順調に進むのは、天皇による政治がうまくいっている証拠であるともいわれています。持統天皇が藤原京から東南の方角に眺めた天の香具山の緑と白の美しいコントラストに目を奪われて詠んだ歌とされています。
¥680.