商品一覧

【九歌仙】錦玉[4分玉](飴)小式部内侍の歌
【九歌仙】錦玉[4分玉](飴)小式部内侍の歌
ーーーーーーークリックポスト対応ーーーーーーー 〈錦玉[4分玉](飴)について〉 古くより日本の食文化(特に和食・和菓子)は、味は素より、目で楽しむ感性を重要視されている歴史があります。器から始まり彩り・細工・並べ方等で様々な美しさや風景・季節などを想像しながら食べることでより一層、味を引き立たされます。この飴は、小さな小さな1粒でありますが職人の“美しさ”への想いが詰まった飴の芸術品と考えております。見た目で楽しんだ後の心地よい甘さをお楽しみください。 化粧箱はエンボス加工のシールによって立体感を出し、色どり鮮やかな箔を使ってキラキラと輝く豪華なパッケージです。 〈小式部内侍の歌について〉 【大江山いく野の道の遠ければ まだふみもみず天の橋立】 〈内容説明〉小式部内侍が歌合わせの席で藤原定頼より「母に手伝ってもらって和歌をつくったのでは?」という藤原定頼に対して、この和歌を詠んだと伝えられています。「母(和泉式部:有名な歌人)のいる丹後の国は、大江山を越え、生野を通って行かなければならない天橋立がある遠い所です。そこに住む母からの手紙など、まだ見ようはずもありません。」と詠んだ歌とされています。
¥680 SOLD OUT
【九歌仙】お手毬(飴)清少納言の歌
【九歌仙】お手毬(飴)清少納言の歌
ーーーーーーークリックポスト対応ーーーーーーー 〈お手毬(飴)について〉 遊具として楽しまれる“お手毬”は、時代の流れとともに多色の彩りの絹糸や綿糸などで絡げるように紡ぎ、その美しさも楽しまれております。その、“美”と“楽”にインスピレーションを受けた飴です。職人が長年の経験で培った、出来上がりの色の美しさを考えて調合する色飴と、空気を含ましながらよく練り込む事で絹糸の様な滑らかな口当たりがベースとなる飴が、美”と“味”を表現しております。 化粧箱はエンボス加工のシールによって立体感を出し、色どり鮮やかな箔を使ってキラキラと輝く豪華なパッケージです。 〈清少納言の歌について〉 【夜をこめて 鳥のそらねは はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ】 〈内容説明〉藤原行成と話をしていたら夜遅くまで話が弾んでいたのですが、行成は翌日に務めがあるからと早々と帰りました。その翌日に、成行より「昨晩は、鶏(ニワトリ)の鳴き声がしたのでもう朝と想い帰りましたが、またあなたに会いたい」との言い訳に対して、孟嘗君は函谷関(中国)を部下に一番鶏の鳴き真似をさせて関所を開けましたが、「逢坂関(京都⇔滋賀の関所)と私は騙されませんよ」と仲の良い男女のユーモア-なやり取りの歌とされております。
¥680 SOLD OUT